愛車を高く売るために押さえておきたいポイント2 | カーライフマガジン

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前回、愛車を高く売るために押さえておきたいポイントでは、純正に戻す・・とか、キレイに掃除をする・・とか、煙草を吸うな・・など自分で出来る高額査定のポイントを紹介しましたが、今回は実はあるだけで高値ポイントがつく装備やポイントなどをご紹介します。

プラス査定になるポイント

最近はミッション車自体が少なくなってきていますが、一部の運転好きには未だに、

「ミッションじゃないと運転してる気にならない!」

といった声があって、数万円のプラス査定がつくことも珍しくありません。

新車時はAT車より安いのに、中古になるとリセールバリューがつく面白い例です。

今後、どんどんMT車は減っていくと予想されますので、更なる希少価値で高額査定が出ることになるかもしれません。

一般的に流行に左右されないカラーはプラス査定になる場合が多いです。

主に「白・黒・パールホワイト」は流行・年代に関係なく売れる色であるため、プラス査定になりやすいと言われています。

ただし、どんな車種でもということはありません。

若者向けのカラーバリエーションが多い車やスポーツカーなどは他の色の方がプラス査定が出やすいことが多いです。

また、メーカー純正の限定色などもプラス査定のポイントです。

メーカーの純正オプションがついているとプラス査定が出やすいといわれています。

例えば、

HDDナビ

エアロパーツ

・アルミホイール

オーディオ

サンルーフ・・・etc

これらがメーカー純正品でついていればプラス査定を見込めます。

逆に注意点としては社外パーツです。

30万円もかけてエアロ付けたから、高く売れるだろうって思っていると思わぬマイナス査定を受けたなんて事例は山ほどあります。

社外品に交換する際は、純正品も取っておいて、買取時は純正に交換して売るのが賢いやり方です。

最近、軽自動車が大人気です。

人気という事は、プラス査定がつくという事です。

軽自動車は安く買えて高く売れる、自動車税も安い、燃費もいいという4拍子揃った車なんです。

オマケ情報

今も昔も常に超高値で取引される車です。

20年以上前のR32モデルが今でも300万円以上で売られていたり、1970年代のハコスカになると、2000万円超えることも珍しくありません。

R32型スカイラインGT-R

1989年~1994年モデル

スカイライン2000GT-R(ハコスカ)

1969年~1972年モデル

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カラマガ編集部

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