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【管理人車紀行】横浜みなとみらいのアメリカンモーターフェア2015でテスラを見てきた!

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毎度どうも!カラマガ編集部スタッフのほりえもんです!

ちょっと古い話ですが、2015年1月に横浜みなとみらいで開催されたアメリカンモーターフェア2015をチラ見してきました。

アメ車というと私は「デカイ、燃費悪い、壊れやすい」の三拍子が見事に揃っている富裕層の道楽車といううがった見方しかできないのですが(笑)、最近起業家として「スティーヴ・ジョブズの再来」とも言われるイーロン・マスク氏がCEOを務めるテスラ・モータースのモデルSが出展されると聞き、居ても立ってもいらなくなったわけでもないのですが、マークイズに買い物行ったらたまたま通りかかったので見てきました!

そんなこと言いつつも個人的にはアメ車、好きです。

アルファードがもうちょい高値で売れていればリンカーン・ナビゲーターあたりに乗り換えたかったと思っているくらいアメ車は好きです。

ところでそのアメ車、私と同じく上に書いたようなイメージを持って敬遠している日本人って多いと思うんですが、実は最近のアメ車にはそうでもない、ニューウェーブが起きていることをご存知でした?

そのカギを握るメーカーというのがテスラモーターズなのですが、そのテスラを生で見れるチャンスということでこのAMF2015には注目していたんですよ、ほんとに。

忘れてましたけど(笑)

テスラから漲る未来感ハンパねぇ

テスラ・モーターズはIT企業の聖地であるアメリカ・シリコンバレーに本社を置く自動車メーカーなのですが、そのラインナップ全てが電気自動車(EV)という特殊な会社です。

IT起業家であるイーロン・マスクがCEOである時点でもう特殊ですが、シリコンバレーに本社があって、Googleやアップルからヘッドハントしまくりでどんどん社員数を増やしているという、ITベンチャーにしか思えない大注目の特殊な自動車メーカー、それがテスラ・モーターズなのです。

そのテスラ・モデルS、実物がこれ。

大人5人+子供2人乗り」をこのセダンスタイルで実現しています。

秘密はトランクルームにありました。

このように、通常ラゲッジスペースとなる後席後方スペースに子供が後ろ向きに座るシートが現れるのです。

さらに、ガソリン車ならエンジンルームになるボンネット下はというと・・・

なんとここもラゲッジルームとして荷物を積めるスペースになっているのでした!

リアエンジンのポルシェを彷彿とさせるスタイリングです。

※画像は公式サイトより

ポルシェっぽいですが、EVだからエンジンはどこにもない

この画像のように、ふたつのモーターを前後に配置することにより可能となった空間確保というわけです。

さらにこのモデルS、一番小さい60kWhバッテリー搭載車でもフル充電で400キロ近く走ることができるとんでもないシロモノです。

ただまあ、テスラは安いモデルでも1,000万近くするクルマですから、日産リーフなどの一般向けのEVと同じ土俵で比べるわけにはいきませんけどね。

大容量バッテリーに惜しみなくコストをかけれているということですから。

テスラが牽引しそうな未来

そもそもなぜ私がテスラに注目しているかというと、カリフォルニア州で導入されているZEV規制が2018年以降更に強化されるからです。

ZEV規制とは、自動車メーカー各社の販売台数に占めるZEV(Zero Emission Vehicle)比率を一定数以上確保しなければならないという規制のことです。

日本で言うエコカーを一定数以上売らなければならない、という規制があるんですね。

そのZEVに2017年まではプリウスなどのハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を含めることができるのですが、2018年以降は電気自動車(EV)または燃料電池車(FCV)でなければZEVとみなされないことが決定したのです。

これは完全にトヨタをはじめとする日本メーカーへの当てつけとしか思えない規制強化ですが、決まってしまったものには従うしかないのです。

2014年11月にトヨタが発表した燃料電池車(FCV)ミライも、このアメリカにおけるZEV規制対策として早急に市販レベルまで持っていかなければいけないという裏事情があることは明らかですね。

販売目標数が日本よりアメリカのほうが多いということからも間違いないでしょう。

・・・と、長くなってきたのでZEV規制については改めて別で書こうと思います。

現状、ZEV規制で独り勝ちしているのがテスラで、自動運転の研究を進めるGoogleやAppleなどのIT企業も参入を狙う自動車業界にこれから激変の波が押し寄せそうな予感をヒシヒシと感じるのです。

その中心で台風の目となるであろうイーロン・マスクテスラモーターズの動きにはこれからも注目していきたいと思います。

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