燃料電池で走るタクシー!ホンダクラリティ・フューエルセルの用途拡大戦略とは? | カーライフマガジン

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2017.05.22

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一部引用:

ホンダは、燃料電池自動車(FCV)の用途拡大に向け、『クラリティ・フューエルセル』のタクシー運用を6月末をめどに開始すると発表した。

今回、FCVの本格普及に向け、タクシー運用を通じて得た走行データなど、さまざまな情報をフィードバックし、FCVのさらなる性能進化に向けた研究開発に取り組んでいく。

ホンダが燃料電池自動車(FCV)であるクラリティ・フューエルセルを用途拡大のためにタクシー運用に利用すると発表しました。 ホンダにも燃料電池車があるということはあまり知られていないのですが、機能面ではかなり優れた車と言えるでしょう。 この車は水素充填時間も3分程度でガソリン車とほとんど変わらず、一充填走行距離も約750㎞走れるのは驚きですね。

FCVとしては初めて5人乗りを実現したセダンタイプのため、居住性は申し分なく、静音性にもすぐれています。それだけでなく走りも力強いため、高い評価を得ているのです。

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