クルマ買取のノウハウ

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7シリーズ(BMW)

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7シリーズの歴史とカタログスペック、リセールバリューなど

新車価格帯 1,058万~2,021万円 おすすめグレード 750i
JC08モード燃費 6.4~14.2km/L エコカー減税 一部対象
排気量 2,979cc~5,972cc 車両重量 2,310kg
最高出力 400kW(544PS)/5250rpm 最大トルク 750N・m(76.5kgf・m)/1500-5000rpm
立体駐車場への入庫 リセールバリュー

7シリーズはドイツの自動車メーカーBMWの5人乗りの大型セダンで、他のヨーロッパ車ではメルセデスベンツSクラスやジャガーJXと同クラスの乗用車です。

初代7シリーズE23の発売は1977年で、直列6気筒を搭載したものでした。

発売当初、日本ではパルコムオートトレイディングが輸入していましたが、1981年からは同年に設立されたBMWジャパンが正規輸入をしています。

一方で並行輸入も行われており、右ハンドル車は南アフリカから輸入されました。

2代目E32は1986年に先代よりもスマートな車体になって発売されました。

直列6気筒SOHCエンジンやV型8気筒DOHCエンジンのほかに、V型12気筒4987ccSOHCエンジンを搭載したモデルも登場しました。

3代目E38の発売は1994年です。

1996年からはトランスミッションにマニュアルモード付きのステップトロニックが採用されたことを特徴としています。

3代目のうち1997年に発売されたL7は、東アジアと中東地域だけで販売されていたモデルです。

4代目E65/E66/E67/E68は、2001年に発売されました。

先代よりも車体は大型化しましたが、空気抵抗係数は減少しました。

また、E68はハイドロジェン仕様の水素自動車であり、2006年に100台だけが限定生産されました。

5代目のF01/F02は2009年に発売され、車種のコードネームがここから『F』に変わっています。

ボディは先代よりも小さくなり、コラムシフトがフロアシフトになりました。

2010年にはハイブリッドモデルであるActive Hybrid7が発売されています。

6代目8シリーズであるG11とG12は2015年に発売されました。

G11がノーマルホイールベース、G12がロングホイールベースのモデルコードで、先代からサイズダウンや約130kgもの軽量化が行われ、環境性能が大きく向上しました。

クルマの特徴

7シリーズには、直列6気筒エンジン・V型8気筒エンジン・V型12気筒エンジンが採用されています。

「740i」「740Li」に直列6気筒エンジン、「750i」「750Li」にV型8気筒エンジン、「760Li」にV型12気筒エンジンが搭載されています。

V型12気筒エンジンは、400kW(544PS)/5250rpmものハイパワーを実現しながらも、平成17年排出ガス基準50%低減レベルを達成しています。

ドライビン・パフォーマンス・コントロールが搭載されているので、ドライバーの気分や路面の状況によって走行モードを切り替えることが可能です。

スポーティーなドライブを実感することのできる「スポーツモード」、スポーツモードよりもハイパフォーマンスを発揮する「スポーツ・プラスモード」、快適な乗り心地を実現する「コンフォート・プラスモード」の3種類から選択することが可能です。

また、燃費重視の「ECO PROモード」へも切り替えることもでき、車の燃料消費量と排出ガスを低減します。

採用されているトランスミッションは、8速オートマチック・トランスミッションです。最適なタイミングでシフトチェンジすることにより、燃料消費量を大幅に低減し、優れた乗り心地を損なうこともありません。

ドライバーの視線移動を最小限度に抑える、ヘッドアップディスプレイが搭載されています。現在の車速や、ナビ情報などの重要な情報をドライバーの視界内に表示させます。

燃費性能

「Active Hybrid 7」の全グレードで14.2km/L、「740i」「740Li」が12.1km/L、「750i」「750Li」が9.3km/L、「760Li」が6.4km/Lとなっています。

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