アルト(SUZUKI) | カーライフマガジン

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新車価格帯 84万~124万円 おすすめグレード L
JC08モード燃費 37.0km/L エコカー減税 免税対象
排気量 658cc 車両重量 650kg
最高出力 38kW(58PS) 最大トルク 63N・m(13.9kgf・m)
月間販売台数 11,845台(2014年12月) リセールバリュー

アルトは、スズキが製造・販売している、ハッチバック式の軽自動車です。

初代アルトが発売されたのが1979年と、非常に息の長い車種で、後の軽自動車市場に大きな影響を与えました。

1979年に初代アルトが発売。

当時、軽自動車には15%の物品税が加算されていました。

しかし、商用車は物品税が非課税となっており、初代アルトは「軽自動車として機能する軽商用車」として商品を設定。

さらに、新車が47万円という驚きの低価格で発売されたため大変人気を博しました。

1984年には、エアコンが搭載された特別仕様車「マリアンヌ」が発売され、同年1984年に2代目アルトへフルモデルチェンジ。

1985年には、軽自動車では初めてターボ機能を搭載したモデル「アルトターボ」を発売。

同年、累計販売台数100万台突破を記念し、5ドアの特別仕様車がグレードに追加されました。

1988年には、3代目アルトへフルモデルチェンジ。

翌年に消費税が施行されると、物品税が廃止されたため、5ナンバー車を設定。

10年後の1998年に行われたフルモデルチェンジにより登場した5代目アルトは、軽自動車で初めて「優-低排出ガス車」の認定を受けました。

2001年には、低価格で上級装備を搭載した「N-1」をグレードに追加。

2004年には6代目アルトへフルモデルチェンジが行われました。

2009年には、世界累計販売台数が1,000万台を突破。

2009年に行われたフルモデルチェンジで、7代目アルトが登場し、同年度グッドデザイン賞を受賞。

様々な仕様変更や一部改良が行われましたが、2014年に7代目アルトの販売が終了しました。

そして、プラットフォームが刷新され、軽量化・高剛性、静粛性の向上などが行われた8代目アルトが2014年末に発売されています。

アルトには、携帯リモコンを持っているだけで、鍵を取り出すことなくドアの施錠・開錠を行うことが出来るキーレスプッシュスタートシステムを搭載。

もちろん、電波式キーレスエントリーも装備されているので、手元のキーを押すことでドアの施錠・開錠を行うことも可能です。

ドライブ中に、好きな音楽を流すことが出来るCDプレーヤーが標準装備されており、快適にドライブを楽しむことが出来ます。

ヒートシーターが搭載されているので、降雪地域や気温の低い日などのドライブが快適になり、寒い時期には特に重宝します。

安全装備も充実しており、自動ブレーキによって先行車との衝突被害を軽減する「レーダーブレーキサポート」や、後続車へ急ブレーキを伝える「エマージェンシーストップシグナル」なども搭載されています。

「軽自動車のエンジンとは思えないほど、アクセルを踏んだ時のパワーが力強い」「とても低燃費で満足している」「街では非常に安定した走行性能」

などの好評価を受けています。軽自動車の中では非常に古株なアルトですが、常に最新の装備と技術が盛り込まれてユーザーの高い評価を受けており、これからも期待できる一台です。

燃費性能

燃費は、「F」のFF(前2輪駆動)の5MT車では、27.2km/L、FFの5AGSが29.6km/L、「F」のフルタイム4WDの5MT車では25.2km/L、フルタイム4WDの5AGSが27.4km/Lとなっています。

「L」「S」「X」のFF車では37.0km/L、フルタイム4WD車では33.2km/Lとなっています。

「L」「S」「X」には、アイドリングストップシステムが搭載されており、さらにアイドリングストップシステムのタイミングを、標準・燃費優先・快適優先の3種類から選択することが出来ます。

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