レガシィツーリングワゴン(SUBARU) | カーライフマガジン

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新車価格帯 259万~375万円 おすすめグレード 2.0 i アイサイト Sパッケージ
JC08モード燃費 12.4km/L エコカー減税
排気量 1,998cc~2,498cc 車両重量 1,540kg
最高出力 127kW(173PS) 最大トルク 235N・m(24.0kgf・m)
立体駐車場 リセールバリュー star_4-1345409

レガシィツーリングワゴンは、1989年から2014年まで富士重工業のスバルブランドで販売されていた5ドアステーションワゴンです。

1989年1月に発売した初代モデルは水平対向4気筒エンジンを搭載して、ハイパワーの4WDワゴンとして大変人気がありました。

1992年6月にはマイナーチェンジでBrighton220、Brighton220エアサスが追加販売されました。

さらに8月にはSTiモデルを200台限定で販売し、セダンRSと同じ出力のエンジンが搭載されました。

1993年10月にはフルモデルチェンジし、2代目レガシィツーリングワゴンが登場。

1996年のマイナーチェンジではレガシィツーリングワゴンGT-Bが大人気となり、販売記録も大きく更新されました。

1998年には世界最速ワゴンとして記録を更新し、6月に3代目レガシィツーリングワゴンが発売されました。

2003年5月には4代目のレガシィツーリングワゴンが発売され、3代目まで5ナンバーサイズだったものが全幅35mm増の3ナンバーサイズへと変更されました。

同年11月には富士重工業製の車種としてはじめて、2003-2004日本カーオブザイヤーを受賞しました。

なお、2008年5月には2000ccDOHC搭載車が廃止され、運転支援システムであるEyeSightが搭載されました。

2009年5月にはフルモデルチェンジによって5代目のレガシィツーリングワゴンが発売され、日本カーオブザイヤー特別賞を受賞。これを記念して特別仕様車が追加されました。

2010年5月には一部改良が行われ、EyeSightが装備されたり、平成22年度燃費基準+25%を達成したりしました。2012年9月には、EyeSightが標準装備されたターボエンジン搭載車の「2.0GT DIT EyeSight」が発売されました。

しかし、後継車レヴォーグが発売されたことで、惜しまれながらも2014年にはレガシィツーリングワゴンの生産が終了されました。

日本車を代表するワゴン車として、またスバルを代表する車種として高い支持を集めてきたレガシィツーリングワゴン。

魅力は広いカーゴルームによる積載能力だけでなく、スバル得意のエンジンによって走りにこだわるユーザーをも満足させ、モデルチェンジのたびに話題になってきました。

そんな人気モデルのレガシィツーリングワゴンですが、北米向きに徐々にサイズを大型化してきたことで日本の道路事情に合わなくなってきたこともあり、5代目をもって生産を終了。

多くのファンが落胆しましたが、替わりに国内用新型ワゴンタイプのレヴォーグが新発売されたことでレガシィツーリングワゴンのファンの受け皿になりました。

ツーリングワゴンに搭載されているEyeSightには、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロール、AT誤発進抑制制御などの機能が備わっていました。

車自体のサイズは一般的な立体駐車場のサイズ制限内に収まっているので、マンション住まいの方もためらいなく購入が可能です。

燃費性能

「LEGACY B4」「LEGACY B4 Limited」のどちらも14.8km/Lとなっています。全車で平成17年基準排出ガス75%低減レベル、平成27年度燃費基準+10%を達成しています。

アイドリングストップ機能も搭載されており、優れた燃費性能に貢献しています。

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