クルマ買取のノウハウ

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Sクラス(Mercedes-Benz)

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Sクラスの歴史とカタログスペック、リセールバリューなど

新車価格帯 1,120万~2,600万円 おすすめグレード S 400 HYBRID Exclusive
JC08モード燃費 15.4km/L エコカー減税 一部対象
排気量 3,497cc~5,980cc 車両重量 2,350kg
最高出力 390kW(530PS)/4900-5300rpm 最大トルク 830N・m(84.6kgf・m)/1900-4000rpm
立体駐車場への入庫 × リセールバリュー

ドイツのダイムラーからメルセデス・ベンツのブランドで販売しているSクラスは、高級大型乗用車としてベンツブランドの最上級モデルになっています。

初代Sクラスは1972年に発売され、搭載されたエンジンは直列6気筒の2,800ccとV型8気筒の3,500ccと4,500ccおよび6,900ccでした。

外観はSクラスの前身となっていた車種のヘッドライトを縦長に配置したデザインから、横長に変更されました。

1979年には2代目Sクラスが登場し、ボディ側面に大型のプロテクターが設置されました。

搭載エンジンは直列6気筒2,800ccとV型8気筒3,800ccと5,000cc、直列5気筒3,000ccディーゼルターボの4種類でした。その後マイナーチェンジなどで直列6気筒3,000ccとV型8気筒4,200ccと5,600cc、直列6気筒3,500ccディーゼルターボに変更されました。

この2代目Sクラスは、歴代でも一番販売台数が伸びたモデルといわれています。

1991年に3代目のSクラスがボディサイズを大きくして発売されました。ボディサイズの拡大や二重ウィンドウの採用などで車重がかさみましたが、後のマイナーチェンジで軽量化されました。

1998年には4代目が発売され、3代目の販売不振の反省からボディサイズを一回り小さくして、軽量化を図り初の4WDモデルも投入しています。

この4代目Sクラスには、ドアミラー内臓式方向指示器が世界で初めて純正採用された車種でもあります。

2005年に発売された5代目はホイールベースが拡大され、居住性が向上しています。操作機材もCOMANDシステムと呼ばれるダイヤル方式のコンソールが採用され、ボタンが少なくなりスッキリとしました。

現在販売されている6代目Sクラスは2013年に発売されました。クーペを彷彿とさせるエクステリアデザイン、LED、マジックボディコントロールなどの新機能の採用などがされました。

クルマの特徴

Sクラスには、フロントガラス上部に搭載されたカメラで前方の路面の凹凸状況を監視し、自動的に路面に合わせてサスペンションの硬さが変わり、優れた乗り心地を発揮するマジックボディコントロールが搭載されています。

この路面状況を監視するシステム、ロードサーフェススキャンは世界で初めて搭載されました。

ヘッドアップディスプレイが搭載されているので、車速やナビ情報など、ドライバーが必要な情報が少ない視線移動で得ることができます。

その他にもコーナリングなどでヘッドライトが自動的に照らす場所が変わるLEDインテリジェントライトシステムや、夜間前方の映像をナイトビューで映し出し、歩行者がいることをドライバーに注意を促すナイトビューアシストプラスなどの機能が搭載されています。

Sクラスのハイブリッドモデルには、3.5L V6 BlueDIRECTエンジンと高性能コンパクトモーターが組み合わせられたハイブリッドシステムが搭載されています。

モーターのみで35km/hまでの速さで走行することが可能なので、夜間の車庫入れや、音を出したくない場面で重宝します。

ボディには高強度高張力鋼板を採用しつつ、各所にアルミニウム素材を採用することで優れたねじれ剛性、衝突安全性、ロードノイズ軽減などが実現しています。

燃費性能

「Mercedes-Maybach S 600」「Mercedes-AMG S 65 Long」「Mercedes-AMG S 63 4MATIC Long」「Mercedes-AMG S 63 Long」「S 600 long」が7.4km/L~9.0km/L、

「Mercedes-Maybach S 550」が9.4km/L、「S 550 long」が10.5km/L、「S 550 PLUG-IN HYBRID long」が13.4km/L、「S 400 HYBRID」「S 400 HYBRID Exclusive」が15.4km/Lとなっています。

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