クルマの基礎知識

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トーヨータイヤと自動車のマッチング|元プロメカニックのオススメはこれだ!

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「汎用タイヤよりも専用タイヤ」

コレをコンセプトに商品ラインナップ展開をしているのが、国内シェア第4位を誇るトーヨータイヤです。

国内ブランドの中では低価格帯の部類に属します。

あなたの所有されている自動車のボディータイプ専用のタイヤがハッキリしていることで、タイヤの入れ替え時にマッチングに悩む必要なく選ぶことができるありがたいタイヤメーカーです。

トーヨータイヤを世界的に見たときにも評価は高く、費用対効果を充分に満足できるタイヤです。

そんなトーヨータイヤのラインナップを概観しつつ、おすすめの一本を挙げてみましょう。

1.エコタイヤのマッチング

NANO ENERGY 0

トーヨータイヤ史上最高のエコ品質を誇るNANO ENERGY 0は、1サイズでの勝負をしています。

正確には、トーヨータイヤの持っている技術を世界にコマーシャルしているフラッグシップモデルということでしょう。

195/65R15 91H

このサイズは、多くの自動車にマッチングしてくる便利なポジションです。

無駄にサイズ展開しなくても、このタイヤの選択を余儀なくさせるという上手い手法です。

対応しているのはセダン・コンパクトカーなどのファミリーカーになります。
ミニバンにも対応しますが、15インチではふわつきが気になるところです。

エコタイヤとしての性能は文句無しのトップクラスです。
ラベリングもAAA-aという最高ランクを与えられています。

しかし、このNANO ENERGY 0ですが、耐摩耗性に難があります

低燃費性能は素晴らしく、ウェットコンディションにも強い性能を発揮してくれます。

その反面、ドライコンディションでの性能があまり良くありません

転がり抵抗を減らしているため、ドライグリップ性能が低いのは仕方がないのですが、トレッド面全体にその特性を持たせたことで滑りやすいタイヤになってしまっています。

そのため、耐摩耗性に難がありロングライフ性能が同系のエコタイヤに比べウィークポイントとなっています。

だからといって、決して悪いタイヤではありません。
私個人の主観であれば、街中をゆっくり走行するのであれば素晴らしいエコタイヤだといえます。

高速走行での静粛性はあまり期待できませんが、中低速走行であれば気になりません。

滑りやすいことを除けば乗り心地も悪くはありません。

走行するということに対し、とことんエコを追求したことでウィークポイントを生んでしまったタイヤではありますが、あなたがスピードを控えて運転していただけるのであれば充分に満足していただけるタイヤだといえるでしょう。

NANO ENERGY 2

あらゆる自動車にマッチするようにサイズ展開がされているNANO ENERGY 2は、トーヨータイヤのエコタイヤのオーソドックスな立場を持っています。

低燃費性能は最高ランクのAAA、間違いなく高性能なエコタイヤです。

14インチから18インチまでのサイズラインナップは、SUV以外のボディータイプに適合します。

NANO ENERGY 0同様、滑りやすさがあるのはシリーズのお約束のようです。

乗り心地と静粛性は中の下といったところでしょう。

特別乗り心地が悪いというわけではなく、一般使用であれば特に不便を感じずに使用できるレベルです。

快適とはいえませんが、リーズナブルな価格帯を考慮しても費用対効果は充分です。

NANO ENERGYシリーズ以上の快適性が欲しいと感じた場合、単純にエコタイヤを選択することを諦めるか、他メーカーのエコタイヤをそれなりの価格で選択することをオススメします。

正直なところ、NANO ENERGYシリーズはエコタイヤとしては充分な性能を持っていると感じています。

NANO ENERGY 0より優れている部分がロングライフ性能です。

NANO ENERGY 0同様、滑りやすい特性から摩耗しやすいのかと思ったのですが、意外にも耐摩耗性に優れていて驚きました。

乗り心地が固く感じたため、基本的なゴム質が固めなのでしょう。

入れ替えコストで優位なNANO ENERGY 2は、気軽にタイヤの履き替えを選択できるあなたの強い味方となるでしょう。

NANO ENERGY 3 PLUS

NANO ENERGYシリーズのベースグレードでありながら、エコタイヤとしての性能よりもノーマルラジアルタイヤとしての性能の方が強いNANO ENERGY 3 PLUSは、私の主観ではコンフォートタイヤの括りに入っています。

シリーズの滑りやすさはありますが、ウェットコンディションに強い特性はポイント高いです。

13インチから20インチという幅広いサイズラインナップも、軽自動車から選択することができるのも嬉しいです。

お世辞にも乗り心地が良いとはいえません。
滑りやすいので走行安定性にも欠けます。

ただし、コチラも中低速であればそれ程気になる問題ではありませんので、毛嫌いする必要はありません。

むしろ、NANO ENERGY 3 PLUSをメインで使用しつつ、遠出の際に他のタイヤに履き替えるという使い方ができるとタイヤの良さというものがよく分かると思います。

ロングライフ性能は、NANO ENERGY 2同様に悪くありません。

コストのかかる国内メーカーのタイヤは今すぐ交換できないけど、海外製の格安タイヤには信頼性が持てない。
とりあえず国内メーカーのタイヤを使用したい。

そんなあなたには是非ともオススメしたいタイヤです。

2.コンフォートタイヤのマッチング

TOYO TEO plus

軽自動車・コンパクトカー・セダンにオススメなお手軽コンフォートタイヤです。

サイズラインナップは12インチから16インチと、多くのボディータイプのベーシックサイズがラインナップされています。

サイレントウォール加工とノイズプロテクションシートのおかげで、車内快適性はかなりのものです。
ロードノイズで会話が届かないということはありません。

3Dマルチサイプを採用したことで偏摩耗に強く、ウェットコンディションでのグリップ性能にも貢献しています。

TEO plusのイチオシポイントはエア漏れのしづらさです。

エアキープライナーと呼ばれるインナーライナーのおかげで、抜け出そうとする空気を留めておくことができ、空気圧低下を防止することができます。

意外と面倒臭いエアチェックの回数を減らすことができるので、あまり自動車に手をかける時間が取れないあなたには最適なタイヤです。

TRANPATH Lu K

軽自動車専用のロングライフコンフォートタイヤといえばTRANPATH Lu Kです。

このタイヤですが、とにかく静かでしなやか
心地良いドライブが楽しめます。

ワイドトレッドが安定性に大きく貢献してくれていて、満足できるグリップ性能を発揮してくれます。

サイドウォールの剛性を高めたことでレーンチェンジ時の安定性も良く、車高の高い軽自動車にありがちなふらつきを抑制できます。

13インチから16インチのサイズラインナップですが、165/50R16 75Vが最大なのでネット注文をする場合は、価格だけで判断せずにしっかりとサイズを確認するように気をつけましょう。

TRANPATH Lu Ⅱ

TRANPATH Lu Kと同じ特性を持ったミニバン専用タイヤがこのTRANPATH Lu Ⅱです。

16インチから20インチのサイズラインナップで、オススメなのは18インチ以上扁平率50以下のアイテムになります。

つまり、インチアップとローダウンをしたドレスアップミニバンにオススメだということです。

扁平率60程度になると、サイドウォールの剛性感が若干弱く感じます。
弾性を強く感じ、極端ないい方をすればフワついている気がします

そのため、低扁平率なタイヤの方がオススメです。
したがって、乗り心地は若干固めでキビキビとしたレスポンスが売りになります。

本来であれば、ボディーサイズ的にはそこまでレスポンシブな必要はないのかもしれません。

しかし、ローダウンしたミニバンはサスペンションのキャパシティーが小さく、反動で自動車の向きを変えることができないためレスポンシブなハンドリングが必要となるのです。

扁平率50以上のサイズの場合、フワつきが気にはなりますが乗り心地は柔らかくかなり快適に感じます。

ただし、前列席に限ります。
後部座席はかなり揺られてしまいます。

ドレスアップしたミニバンにリーズナブルなタイヤをお探しのあなたにはマストアイテムとなるでしょう。

TRANPATH mpZ

ロングライフ性能が光るミニバン専用タイヤといえばTRANPATH mpZです。

また、走行安定性においてはミニバンシリーズの中で1番でしょう。

14インチから18インチのサイズラインナップも、ミニバンユーザーにしてみたらど真ん中なラインナップです。

全ての性能において高品質を誇り、ミニバンとしては最も重視したい乗り心地と静粛性も充分に満足できるレベルになっています。

左右非対称なトレッドパターンで、外側の肩部が広く設計されているため踏ん張りが効きます。
さらに、偏摩耗しやすい肩部のグリップ性能確保にもつながるため、安定した走行感をあなたに与えてくれます。

トーヨータイヤのミニバンシリーズの中で、選択に困った時にはTRANPATH mpZを選択すれば間違いないでしょう。

TRANPATH ML

ミニバン専用低燃費コンフォートタイヤのイチオシTRANPATH MLです。

先にご紹介したTRANPATH mpZのイイトコ取りのタイヤになります。

エコタイヤほどの転がり抵抗の少なさはありませんが、乗り心地の良さと低燃費性能は抜群です。

15インチから19インチのサイズラインナップが、ノーマルからドレスアップまでをカバーしてくれます。

トーヨータイヤのミニバン専用タイヤの中で、最もオススメできるタイヤといえるでしょう

柔らかくありつつ力強い走行感は、ストレスを感じさせない高級感があります。

静粛性も高く、TRANPATH mpZから継承しているウェットコンディションに対する性能の高さも素晴らしいです。

センタートレッド面の面積を減らし、肩部の面積を広げたことによってコーナリング性能も向上しています。

ミニバンの泣き所である車重の重さからくる偏摩耗にも、肩部の面積の広さは大きく貢献してくれています。

ミニバンをいつでも楽しんでいたいというあなたにオススメ致します。

PROXES C1S

トーヨータイヤのプレミアムラインであるPROXESから、最上級の乗り心地をあなたに提供してくれるのがこのC1Sです。

乗り心地の良さと静粛性を突き詰めたことで、低燃費性能を若干抑え気味の作りとなっています。

その分、運転する人間にとっては気持ちの良い確実に前に進んでいるという走行感を与えてくれます。

15インチから21インチのサイズラインナップを用意されていて、プレミアム系のセダンにマッチします。

また、C1Sであればローダウンやサスペンションを固めたドレスアップカーであっても、充分な静粛性を確保してくれることにつながります。

注目したいポイントは外側2本目のトレッド面です。

接地面積を稼ぐことでグリップ性能を向上させたいのが一般的な考え方なのですが、回転方向に細い3本の溝を配置することで接地圧力を分散させ、ロングライフ性能を確保する設計になっているのです。

ただでさえ維持費がかさむプレミアム系セダンにとって、ロングライフ性能の高さは嬉しいポイントです。

スピードレンジとしては60〜100km/hまでを得意とするタイヤです。

PROXES C1S SPEC-a

ただ今ご紹介したPROXES C1Sの低燃費性能とウェット性能を向上させたのがこのC1S SPEC-aになります。

SPEC-aは、ハッキリいって街中仕様タイヤです。

軽快な走行感よりも、ゆったりと心地良く走り抜けていく感覚があります。

C1Sとの大きな差はありませんが、ウェットコンディションでのブレーキ性能がSPEC-aの方が優れているため、安心感はコチラの方があるかもしれません。

スピードレンジとしては80km/hまでのタイヤでしょう。
もちろん100km/hでも充分走行は可能ですが、性能を100%発揮させたい場合80km/hまでが確実なラインです。

3.スポーツタイヤのマッチング

PROXES Sport

スポーツタイヤでありながら、素晴らしいウェット性能を誇る一般ユーザーにもオススメなPROXES Sportは、主にセダン・スポーツカーに装着したいタイヤです。

17インチから20インチのサイズラインナップは、少なくともインチアップ前提のアイテムです。

スポーツタイヤとしては意外にもロングライフ性能に優れていて、長く使うことができます。

乗り心地も悪くはなく、パターンノイズが出づらい点もポイント高いです。

個人的にはドリフト走行に向いていると感じました。
若干固いです。

それを踏まえて、スライド中のコントロールのしやすさが売りです。
接地面温度が高くなるとグリップ性能が高くなってしまいますが、空気が通りやすく冷えやすいトレッドパターンのおかげで次のターンインまでに温度も落ち着いてくれます。

高速スライドで飛距離も稼げる楽しいタイヤです。

PROXES T1 Sport

ウェット性能に優れたスポーツタイヤであるPROXES T1 Sportは、ヨーロッパスタイルのお洒落なタイヤです。

多少のノイズや乗りづらさには目もくれずに、グイグイと前へと進む能力を高めてあります。

ドライコンディションでもウェットコンディションでも優れたグリップ性能を発揮してくれるので、アクセルを踏み込むことに躊躇する必要がありません。

16・18・19・20インチのサイズラインナップとなっていて、欧州車にとてもマッチするタイヤとなっています。

耐摩耗性を犠牲にしてまで走行性能を高めている辺りも、今の日本の流行から外れていてある意味斬新なタイヤです。

正直なところ、国産車にはあまり合わないかもしれません。
ローギヤードハイトルクな特性を持つ自動車であればこのT1 Sportの良さを感じることができると思いますが、私の知る限り国産車でこのタイヤを使い切れる特性を持つ自動車は思い当たりません。

欧州車乗りのあなたにはイチオシのタイヤです。

PROXES T1R

その見た目からも攻撃的なスタイルなのが一目瞭然なPROXES T1Rは、コンパクトカー・セダンにオススメなスポーツタイヤとなっています。

14インチから17インチと21インチの飛び石サイズがラインナップされていて、ウェット性能も優れた優等生です。

Neo Vシェイプパターンと呼ばれるトレッドパターンを採用しているので、排水性がとても良く滑りづらいのがポイントです。

ロングライフ性能はあまり良くありません。
先に挙げたNeo Vシェイプパターンによって絶対的な接地面積が少なくなってしまっていることが原因で、圧力の分散が上手くできていないことが影響しています。

しかし、オールウェザーでスポーツ走行を楽しめるという点でT1Rは素晴らしいタイヤといえるでしょう。

PROXES R1R

トーヨータイヤが誇る2大ハイパフォーマンススポーツタイヤの一角PROXES R1Rは、サーキット走行にも耐え得る一般使用にも最適なレースタイヤです。

15インチから19インチのサイズラインナップは、コンパクトカー・セダン・スポーツカーにオススメです。

一般使用に最適といえる理由はもちろん
ウェットコンディションでの使用が可能だということが大前提になります。

その中でもR1Rは、ロングライフ性能を代償にして高いグリップ性能を誇っています。

レースタイヤとしてはオールウェザータイヤ・レインタイヤの部類に入り、排水性の良い特性を持っています。

ロードコンディションに左右されずに扱うことができるレースタイヤ。
この特性は、レース界で歴とした結果を残しています。

2009年、D1グランプリにおいて年間最多勝タイヤ賞を受賞しています。
また、これを受けR1Rは3年連続の受賞を果たしました。

しっかりとした実績に裏付けされた安心と信頼を約束してくれるタイヤです。

PROXES R888R

トーヨータイヤ史上最高のレースタイヤ。
この一言に尽きます。
それがPROXES R888Rというタイヤです。

15インチから20インチのサイズラインナップがありますが、オススメは17インチ以上でセダン・スポーツカーに使用したいタイヤです。

一目見ればレースタイヤだと判断できるスリック具合。
ドライグリップ性能は抜群です。

その分ウェットコンディションは苦手としていますが、トラクションコントロール性に優れているのでアクセルを踏み込まなければ問題なく使用できるでしょう。

一般的な使用方法にはあまり適したタイヤではありませんが、見た目の威圧感・存在感は他を寄せ付けないほどのレベルです。
ヨコハマタイヤのNEOVAよりも威圧感があります。

ドリフトのようにスライドを駆使して楽しむスポーツ走行よりも、ラップタイムを競い合うグリップ走行に威力を発揮してくれます。

TOYO DRB

スタイリッシュなルックスとトータルバランスを兼ね揃えたスポーツタイヤがTOYO DRBです。

14インチから18インチのサイズラインナップで、コンパクトカー・セダンのライトウェイトスポーツにオススメです。

トレッド面センターのブロックはスリックになっていて、グリップ性能を最大限まで使い切ることを狙っています。

さらに、ハンドリングへのレスポンスも良く細かな操作に対しても素晴らしい追従性を発揮してくれます。

パターンノイズは少ないのですが、センターブロック脇の太く取られた溝に向かって両サイドから張り出ている角が路面に食い込んで弾かれるロードノイズが若干気になります。

乗り心地は固めで、突き上げ感があります。

サーキットよりもワインディングでちょっとしたスポーツ走行を楽しみたいというあなたには面白いタイヤです。

4.SUVタイヤのマッチング

TRANPATH SU Sport

SUVに静粛性と乗り心地をお求めのあなたにはTRANPATH SU Sportをオススメ致します。

メーカーが謳っているセダン感覚の乗り心地は、よく動く足廻りによって発生するハンドリングレスポンスに対するタイムラグをなくすことで実現されています。

サイドウォールに柔軟性があるため、乗り心地の悪さも感じません。
しかし、トレッド面の固さを感じます。
若干滑りやすいのか、特にウェットコンディションでのコーナリング中のタイヤの鳴きが気になりました。

かといって、ウェットコンディションに弱いわけでもありません。
排水性の良いトレッドパターンのおかげで安定性が高いです。

リーズナブルでレスポンシブなタイヤをお探しのあなたに是非。

PROXES CF2 SUV

よりコンフォートな乗り心地と低燃費性能をSUVに求めたいあなた。
間違いなくPROXES CF2 SUVをオススメ致します。

さすがはトーヨータイヤの上位シリーズPROXES、オンロードでの性能の高さが光っています。

静粛性良し、乗り心地良し、ドライ・ウェット性能良し、低燃費性能までも良しの優等生。

唯一の泣き所がマッドフィールドでの性能の低さです。

そもそもオフロード用のタイヤではないので泥の中を走り回ることはしないと思いますが、あえて取り上げるのであればコレぐらいしかネガティヴ要素が見つかりません。

街乗りメインのSUVユーザーには最適なタイヤでしょう。

OPEN COUNTRY A/T plus

SUVがSUVらしくオールラウンドを気ままに走り抜ける。
そんな姿を我が物にしたいあなたは、OPEN COUNTRY A/T plusでその手に掴んでください。

コンセプト的にはSUVタイヤというよりCCV(クロスカントリービークル)タイヤとして売り出しているようです。

左右非対称のトレッドパターンには、その役割が鮮明に現れています。

イン側は走行安定性を高めるために極力フラットな形状で、マッドフィールドであってもしっかりとした走行性を確保、アウト側は排水性とコーナリング中の踏ん張りの強さが印象的です。

SUV・CCVを心置きなく楽しみたいあなたには、是非ともOPEN COUNTRY A/T plusの楽しさを感じて頂きたいと思います。

OPEN COUNTRY R/T

これぞTHE・SUVタイヤ
アグレッシブなそのスタイルは、そのままを走りにフィードバックしてくれるのがOPEN COUNTRY R/Tというタイヤです。

トレッド面センターがどんな路面に対しても無理矢理にでも食らいついていく貪欲さ、両サイドからはトレッド面に入り込んだ水や泥を問答無用に吐き出す横柄さがなんともオールラウンダーのSUVらしさではありませんか。

根強い人気のジムニーなどにも装着できるので嬉しいです。

トレッド面からのパンクはあまりありません。
サイドウォールのヒットでタイヤが裂けることの方が多いです。
特にオフロードを走らないのであれば、パンクには縁遠いカーライフを送ることができます。

5.まとめ イチオシタイヤはコレだ

今回トーヨータイヤをご紹介しましたが、私がオススメするのはこちら。

「TOYO DRB」

紹介文としてはあまり魅力的ではないかもしれませんが、単価の安さと性能の高さはピカイチです。

スポーツタイヤに属しますが、一般使用にも充分対応しますし、ここぞという時の前へ出ようとする性能はコンフォートタイヤにはない魅力です。

トーヨータイヤで悩んでるあなた。
是非最高のタイヤをあなたのカーライフのお供に。

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