テスラと提携解消!トヨタのEVに対しての情熱が見えたか? | カーライフマガジン

2017.06.08

一部引用:

トヨタ自動車が、電気自動車(EV)の開発などで提携していた米カリフォルニア州に本社があるテスラの株式をすべて売却し、資本提携を解消したことがわかったという。

6月3日付の朝日が朝刊で「トヨタ、テスラと提携解消」「自社でEV量産に本腰」と報じたほか、日経などの他紙がその日の夕刊や翌4日の朝刊など追随している。

それによると、トヨタは2010年5月、EVの高級スポーツカーを開発しているテスラに約45億円出資し、株式の3.15%を取得して、包括提携を結んだ。トヨタのSUV『RAV4』をベースにテスラの電池やモーターを搭載したEVを共同で開発した。

とうとうこの日がやってきたということでしょうか。 トヨタがテスラの株式をすべて売却し、資本提携を解消しました。 そもそも、トヨタはテスラの株式を取得し、「RAV4」をベースにテスラの技術を搭載したEV車を開発をしていく予定でした。 しかし、経営方針の違いもあり、なかなか共同開発は進まず、業を煮やしたトヨタが2014年にテスラの株式を一部売却し、2016年にはトヨタ独自でEV開発をすることになったのです。

そして今年いよいよ資本提携の解消となってしまいました。

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