911(PORSCHE) | カーライフマガジン

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新車価格帯 1,255万~2,530万円 おすすめグレード カレラS
JC08モード燃費 12.8km/L エコカー減税 非対象
排気量 3,436cc~3,996cc 車両重量
最高出力 368kW(500PS)/8250rpm 最大トルク 460N・m
立体駐車場への入庫 リセールバリュー star_4-4615878

911はポルシェが製造・販売している、スポーツカーの代表的車種。

非常に有名な車種で、車についてまったく詳しくなくても911の姿を知らない人はいないでしょう。

初代911は1964年に発売されました。採用されたエンジンは2.0L 水平対向6気筒エンジンでした。

近代的なエンジンを搭載し、後輪よりも後部にエンジンが搭載されリアホイール駆動といういわゆるRRのスポーツモデルとして人気がありました。

その後何度も改良し、エンジン排気量も2,200ccから2,400ccへ、2,400ccから2,700ccへと変更され、1974年には2代目が登場しました。

大きなデザイン変更はなくバンパーが衝撃吸収型に変更され、クーペとタルガトップの2モデルが発売されました。この2代目でターボ搭載型が登場し、スーパーカーブームで有名になり、さらに人気が上昇することとなります。

3代目が1989年に発売され、ユーザーの要望から外観を変更することができなくなってしまいましたが、構成パーツのほとんどが新規にデザインされました。1993年には4代目が登場し、空冷エンジンとしては最後のモデルとなり、現在でも高額の価格がついているほどです。

その後環境対策基準などへの対応から、1997年に水冷化された5代目が登場しました。2004年には6代目が登場し、ヘッドライト形状のデザイン変更が行われ3,600ccのエンジンが搭載されました。

2011年には7代目が登場し、ボディの全高が低く抑えられ市販車では初の7速マニュアルトランスミッション搭載モデルが設定されました。その後も「カレラ4」「カレラ4S」「911ターボ」などのグレードが発売されました。

2013年には初代911の発売から50周年を記念した特別仕様車「911 50th アニバーサリーエディション」が発売されました。初代が発売された1963年から1963台限定生産とされました。

2014年には「911 タルガ4」「911 タルガ4S」がラインナップに追加されました。

911のコックピットは、スポーツ性・快適さ・機能性を兼ね備えたものとなっています。

ボディ全体のホイールベースを延長することによって、フロントシートの足元の空間を広めに取ることができ快適性が向上していますし、4-way電動調節機能付シートや、運転席・助手席で独立して温度コントロール可能なクライメートコントロールも標準装備されていたりします。

更に、標準装備されているサウンドパッケージに満足しないオーナーはオプションによりBOSEのサウンドシステムを搭載させることも可能です。

走行性能面では、アイドリングストップ機能であるオートスタート/ストップシステムが装備されており、燃費性能の向上に貢献しています。エンジンとトランスミッションの温度管理をするサーマル・マネージメントシステムも搭載されています。

エネルギー回生システムにより、ブレーキ時のエネルギーを無駄にすることなくバッテリーの充電ができます。

911に用意されているトランスミッションは7速MT、ポルシェ・ドッペルクップルングの2種類があります。

あまり聞かないポルシェ・ドッペルクップルングですが、これは、2つのクラッチが装備されており、それぞれに奇数ギア・偶数ギアを割り当てギアチェンジを瞬時に終わらせるというシステムです。

7速MTにはシフトアップインジケーターが搭載されているので、最適な瞬間にギアチェンジをすることができます。

採用されているメーターはあり溢れたスポーツタイプのメーターではなく、実用性を追求した5連丸型メーターを採用しています。

4.6インチカラーディスプレイに車両の各種情報を表示させたり、タイヤプレッシャー・モニタリングシステムによって前後ホイールにかかっているトルク配分を表示させたりすることができます。

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