911カブリオレ(PORSCHE) | カーライフマガジン

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新車価格帯 1,471万~2,813万円 おすすめグレード 911 Turbo S カブリオレ
JC08モード燃費 エコカー減税 非対象
排気量 2,981cc~3,799cc 車両重量
最高出力 412kW(560PS)/6500-6750rpm 最大トルク 700N・m/2100-4250rpm
立体駐車場への入庫 リセールバリュー star_4-4842451

ポルシェ911カブリオレは、1964年から長年モデルチェンジを繰り返し、現在でも愛好者が多いスポーツカー911の派生モデルです。

911は長い歴史の中でリアエンジン・リアドライブ方式と呼ばれる駆動方式を採用しているスポーツカーとしても有名です。

911カブリオレは2代目911が展開されていた1983年に発売されており、ポルシェ356で人気だったため復活する形で登場することになりました。

その後1983年から2015年までに、5回のモデルチェンジが行われてきました。

現行グレードである7代目911は、2011年に発売されており、カブリオレも911シリーズのラインナップの一つとして並んでいます。

現在販売されている「カレラ」や「Turbo」などの911のグレード全てにカブリオレがラインナップされています。

911カブリオレのボディデザインは伝統的な911スタイルを貫いており、快適なドライブを楽しむために必要不可欠な電動式ウインドディフレクターは、格納と上昇を2秒で完了させることができる上に、走行速度が120㎞/h以下であれば走行中に開閉を行うことができる仕組みになっているので、気分次第でオープンカーに変身することができます。

911 Turbo S カブリオレには、3.8L 水平対向6気筒ツインターボエンジンが搭載されています。リアの低めに設置されたこのエンジンは、先代に搭載されていたモデルと比較すると、パワーはもちろん環境性能も向上しています。

また、トランスミッションの7速ポルシェ・ドッペルクップルングや、4WDシステムのポルシェ・トラクション・マネージメントシステムと組み合わさることにより、優れた駆動力を発揮しています。

7速ポルシェ・ドッペルクップルングは2つのクラッチを備えており、片方のクラッチが繋がっている時に、もう片方のクラッチはギアチェンジの準備がされているので、スムーズにギアチェンジを行います。

さらに、オートマチックモードとマニュアルモードを搭載しているので、気分や状況に合わせてドライビングスタイルを変えることができます。

メーターは5連丸型メーターを採用しています。さらに、高解像度4.6インチカラーディスプレイも搭載されているので、現在の車両の状況などを一目で把握することが可能です。

サーマル・マネージメントシステムや、エネルギー回生システム、オートスタート/ストップ機能が搭載されており、燃費消費率と二酸化炭素排出量を、6代目911シリーズから16%も低減させることに成功しています。

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