【中古車で始める転売ヤー】事故車だって買取は可能!国産車を海外に転売する方法 | カーライフマガジン

事故を起こした国産乗用車が車として何の価値もないと思っていたなら大きな間違いです。

実は、事故車でも転売は可能です。

しかし、買取ってもらえるかは事故後の対処法で変わります

そこで、事故を起こした国産車を転売する際のコツ、転売先ごとのメリット・デメリットを見てみましょう。

事故車なんて他の人から見るとだたのゴミに見えるかもしれませんが、転売ヤーには宝の山なのです。

1.国産乗用車を転売できるパターン

一口に事故車といっても、車自体へのダメージには大小の差異が生じます

バンパーを潰した程度の軽度のものから、フレーム修正が必要な大事故まで様々です。

車へのダメージをいち早く把握して、確実な対処を施すことで転売のしやすさが変わってきます。

どのように対処方法が変わるのか具体的に見てみます。

 •車両へのダメージが重度の場合

車両へのダメージが、応急処置程度では間に合わないほど重度な不動車の場合、修理など何もせずにパーツ単位で転売する方がコスト的に優位な結果を生み出します。

車が動かない場合、多額の修理費用をかけて起こしたとしても、その修理費用を上回るほど高値で取引される保証はまずありません。

フェラーリなどの絶版車を起こすのであれば問題ありませんが、年代の若い不動車を起こすのはオススメしません。

中には、業者に不動車を有償で引き取ってもらう人もいますが、全くの不動車でも買い手は付きます。

 •車両へのダメージが軽い場合

事故の影響が少ない場合は、転売前の修理を検討しましょう。

修理後の車であれば、当然転売価格しやすくなります。

あなた自身が運転している姿を見せられれば、少なくとも現状大きな問題がある自動車とは考えません。

ただし、ここで修理業者を利用するのはNGです。

ドアパネル1枚を板金するだけでも3〜8万円ものコストが必要になります。

あなた自身の手でできる範囲での修理をする

これを忘れてはいけません。

板金塗装までできる技術とブースがあれば、それはあなた自身の手間賃です。

しかし、業者に頼んだ時点でコストとして販売価格を引き上げる必要が出てきます。

販売価格が高くなれば買い手がつきにくくなり、下手をすれば在庫コストに泣く羽目に陥ります。

個人間販売
業者間販売

どちらにおいても、実働車はその時点でプラス加点です。

できる限り綺麗に。

それでいて抜くところは抜く。

これが転売の常套手段になります。

2.国産車の転売先は1つだけではない

国産車は、いろいろな場所へ転売可能なオイシイ商材です。

転売先として、どのような場所を挙げられるか見てみましょう。

各場所のメリット・デメリットを載せてありますので参考にしてください。

❏中古車販売業者

メリット

 •店舗数が多い

  中古車販売業者の最大のメリットは店舗数が多いことです。

  都心部・地方問わず中古車販売業者は存在します。

  中古車販売店が密集している地域で価格競争が発生すると、高価買取のチャンスは高まります。

  近隣の中古車販売業者を回って、高価買取してくれる業者を探すのも転売ヤーの必須作業になります。

  数店舗と顔なじみになることで、相手から話が回ってくることも非常に多いです。

 •自己所有車を安く買い替えられる可能性がある

  転売車両を上手く売却した際、そこに在庫されている別の自動車を気に入ったのであれば安く購入できる可能性があります。

  中古車販売店によっては、上代より10%以上値引きするケースも存在します。   

  年末などには中古車販売店でもキャンペーンを行うため、自己所有者にしたい車種がある場合は色々な店舗をチェックしておきましょう。

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